寂しいときは「楽しみを増やす」ことで緩和させよう!



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こんにちは!アロマセラピストのしおんです。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたは、今まさに「寂しさ」を感じているのでしょうか。
または、時々込み上げてくる寂しさを、どう扱えばいいのかと困っているのでしょうか。

誰しも一度は、寂しいという感情に出会ったことがあるはず。
あなたは、そんな時どうしていますか?

  • 恋人にLINEしてみる
  • 友人に電話してみる
  • とりあえず外出してみる
  • ショッピングをする
  • とにかく食べまくる
  • さみしいー!と叫んでみる …etc

    人それぞれ、いろんな解決方法があるかと思います。

    寂しがりやのわたしは、悩みまくった末に「楽しみを増やす!」というベストアンサーに辿り着きました。

    もし、行き場のない寂しさに困っているときは、ぜひ参考にしてみてください。

    一時の感情に振り回されたくない

    寂しさも、言ってみれば一時的な感情なんですよね。
    予定があったり忙しくなったりすれば、一旦は忘れられるものだと思います。

    ふと一息ついたときに生まれる感情に、無駄にお金を使ったり大食いに走ったりするのは勿体無い。それに、いつも友人や恋人が構ってくれるわけでもない・・・。

    だったら、一人で完結できて、なおかつプライスレスな解決方法がいいですよね。
    だから「楽しみを増やす」というのが、しおんの一番のオススメです!

    そもそもなぜ「寂しい」という感情が生まれるのか?

    わたしは、実家を出てパートナーと二人暮らしを始めてから、めちゃくちゃ寂しがり屋になりました。
    実家にいたときは、帰れば家族がいる、というのが当たり前の生活でしたからね。
    そのときは、「自分は一人で過ごすことが好きな性格だ」とさえ思い込んでいました。

    でも今は、パートナーが予定をギッシリ入れていて、わたしはもともと友人ともめったに会わないタイプなので、一人で過ごす時間が圧倒的に増えたというのが大きな理由です。
    そこで初めて、寂しいという感情に向き合わなくてはならない時間も増えたんですね。

     

    最初はとにかく食べたい!という気持ちになって、コンビニ飯やお菓子を貪ることもありました・・・。でも、お腹いっぱいになったところで、大して満たされないということに気付きます。
    これこそお金の無駄遣いというものです。

    じゃあ、どうしようか?

    気を紛らすために、誰かと連絡を取るなんて気にもなれませんでした。
    かといって、「寂しい・・・」なんてSNSで呟いたら「ただのメンヘラか」と思われて終了です。
    そんなのはいーやだっ!

    しおん
    何とかしてこの感情を乗り切れるようになりたい!

    そこで、わたしはまず「なんで寂しいという感情が生まれるのか?」を考え始めました。

    寂しさは人類の永遠の悩みである

    多くの人は、寂しい=マイナス感情、メンタルが弱いという印象があるかと思います。

    でも、わたしは瀬戸内寂聴さんの以下の言葉を知ってから、捉え方が変わりました。
    人間は生まれた時から一人で生まれ、死ぬ時も一人で死んでゆきます。孤独は人間の本性なのです。だからこそ、人は他の人を求め、愛し、肌であたため合いたいのです。 ニッポン放送【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第393回より
     寂しいと感じるのは悪いことでもなんでもなく、“人間の本性” だということです。
    わたしたちは家族や友人や恋人がいるからこそ、寂しいという感情が生まれるんですよね。
    そう、人間はひとりぼっちでは寂しがれないのです!
    この地球上に生きている限り、たった一人になることは不可能ですよね。それと同時に、寂しさを完全に取り除くこともまた不可能だと言えるでしょう。

    また、日々生きていると悲しさも喜びもどちらも感じられるように、寂しさという影があるからこそ、有り難みや出会えたときの嬉しさが協調されるのです。

     

    こうして改めて「寂しさ」の本質を知るだけでも、わたしはちょっと気が楽になりました。
    瀬戸内寂聴さんの、この本もオススメです!

    感情を受け入れると、ラクになる

    だから、感情を退けようとするのではなく、「あ~、また現れたな。」くらいにどんと構えておけばいいんですよね。
    わたしが何かしら悩んだ時にいつも読んでいるバイブル、『正しく悩む技術』の著者である心理セラピストの杉田隆史さんはこうおっしゃっています。
    「心の悩み」もそれと同じで、自分の中にある、「好ましくない気持ち」を無視することから始まります。無視され、排除されそうになった気持ちは、あなたにその存在に気づいて欲しくて、よけいに強く暴れて存在をアピールしてくるわけです。それが「心の悩み」となって表れます。 
     これは、「寂しさ」だけでなくどんな感情にも言えることですね。
    たとえば、失恋をしたとして、「悲しい・・・」という自然に湧いた気持ちを、「別にあんな奴、あんまり好きでもなかったし、別れるべきだったんだ!」と否定したり、「こんなにいつまでも引きずってちゃいけない!忘れるべきだ!」と排除しようとしたりする。
    そうやって無理に気持ちを切り替えようとすればするほど、なかなか頭から消えていってくれないものですよね。
    感情をどうにかしようと、もがく必要はありません。
    しおん
    あ・・・自分は今、寂しいんだ。
    と素直に認めて、受け入れることで、わたしは結果的にずいぶんラクになりました。

    先程ご紹介した杉田さんの『正しく悩む技術』は、一度は読んでほしい、全人類にオススメできる必読書です!!!

    ポジティブすぎる正論や、難しい解決法、また全面的に「ありのままでいいですよ〜」と放っておくような内容は一切なく、「こんな時はどう考え、どうすればいいか?」ということが具体的に書かれています。

    kindleでなんと¥432です・・・破格すぎるなり。
    買って損のない本です。ぜひ読んでみてください\\\\٩( ‘ω’ )و ////

    「楽しい時間はあっという間」戦法

    そうはいっても、やっぱり寂しいものは寂しいですよね。
    わたしはパートナーの帰りを待っている時に、手持ち無沙汰な気持ちになります・・・。

    よく、“いい女は会えない時間も自分磨きに励んでいる!” とか見るじゃないですか。
    わたしはひねくれているので、「まず自分磨きとかいう単語が嫌」と思ってしまい、腑に落ちません。

    だから、楽しいことをして待っていよう!という結論に至りました。

    これ、簡単なようで案外難しいんですよね。
    わたしはダンスとかピアノとか絵を描くこととか、学生時代は趣味がたくさんあったのですが、働き始めてからはあんまりやらなくなってしまったものばかりでした。しかも、今はそれほどやりたいと思えない・・・!

    なので、新しい趣味を開拓することにしました。
    もちろん自分の将来に役立つことをする!っていうのも素晴らしいです。
    でも、わたしは別に、遊ぶことが目的の趣味でもいいと思うんですよね。だって気分転換したいんだし。

    今は忙しい時代だから、「遊ぶための遊び」をする時間って少ない気がします。
    なんでもいいので、面白そうだと感じるものをやってみるというのが一番のオススメです!

     

    たとえば・・・

    • 好きな曲を聞く。なんなら熱唱しちゃう!
    • YouTubeを見る(わたしは昔懐かしのゲーム実況とか見るのが大好き!)
    • 楽しそうなゲームを新しくやってみる(Nintendo laboがめっちゃ楽しそう・・・)
    • 新しいコミュニティーに顔を出してみる(わたしは最近SUSONOに興味があります)
    • ずっと気になっていた習い事をやってみる(茶道、フラダンス、カリグラフィーに挑戦してみたい!)

    くだらないことでも、自分が楽しければOK!というスタンスだったら、案外見つかるかも。

    わたしはゲームが好きなので、PCや据え置きのゲームの他にも、リアル脱出ゲームが体験できる東京ミステリーサーカスに顔を出してみたり、ボードゲームカフェに行ったりすることもあります!
    オンライン対戦よりも、対面で一緒にやる方が好きですね〜。

    あとは、少しずつ暑くなってきたので、今年はプールに泳ぎに行く予定です♪
    単純に身体を動かしたいということと、基礎体力をつけたいなぁと思いまして。

     

    こうして、わくわく考えている時間も楽しいものですよね!

     

    この記事を読んで、「ちょっとラクになったかも」「これをやってみようかな〜」って前向きに思えたなら嬉しいです。
    新しく始めた趣味があったら、ぜひしおんに教えてくださいね*\(^o^)/*

     

    Shion




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