fikaromの料金設定について



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fikaromのトリートメント料金は、リラクセーション業界の相場からみても決して安くありません。

「安く何度も通えたらいいのに」
「設定の仕方がおかしいんじゃないの?」
「ご新規様への割引があってもいいのでは?」

そんな風に思われるお客様も少なくないでしょう。

しかし、わたしはあえてこの料金設定にこだわる3つの理由があります。

お客様を宝物として扱う

わたしは、もともと自分のメンテナンスを後回しにしがちな性格です。
そうして自分を粗末にしすぎた結果、心身共にふらふらの状態になった時期がありました。
そのときに人生で初めてマッサージというものを受けました。

自分にはとても贅沢すぎるのでは…とそわそわしていましたが、施術を受けていく中で深くリラックスでき、とても満たされた気持ちになったことを覚えています。

おもてなしされて、大切にされる貴重な経験。
そのとき「こんなに優雅な時間があるんだ。いつも自分で自分を急かしているだけなんだ。」と気付くことができました。
そのときお支払いした料金は決して安くありませんでしたが、わたしには相応の価値が感じられて、高いと思わなかったのです。

 

本当に「安い=お客様を大切にしている」なのでしょうか?

安いということは、誤解を恐れずに言うなら、それなりの手間やそれなりのサービスだということです。

たとえば、あなたの大切にしているもの… 猫ちゃん、本、バッグ、車、宝石などを、
そのへんにポイっと捨てたり、傷をつけたり、乱暴に扱ったりはしないと思います。
きっと丁寧にメンテナンスし、そっと触れ、いい場所に置き、とにかく気を配りますよね。
それらの宝物と同じように、自分も扱ってほしいのです。

自分を大切にするというのは案外難しく、やろうと思っていきなりできるものでもないですから、少しずつ思考や行動にうつしていけばいいのです。
fikaromのリラクセーションを通して、お客様が少しでもご自身の尊さや素晴らしさ、価値に気付かれたとしたら、セラピストにとってそれほど嬉しいことはありません。

 

せっかく時間をとってリラックスしに訪れるのですから、「あなたにはとても価値があるんですよ」「あなたを宝物のように大切に扱います」というサロンに行きたいと思うのです。

それに、お客様もセラピストも気軽な姿勢で臨む月2〜3回より、特別な時間を共有できる月1回の方が、お互いに幸せではないでしょうか?(そのぶん、施術後もご自宅でセルフケアができるようにお伝えさせていただいております。)

大手のマッサージ店ならまだしも、わざわざ当サロンを選んで来てくださったお客様に、安く、それなりのサービスでもてなすことは、もはや失礼です。
例えるなら、誕生日のディナーに「居酒屋のクーポンがあるから行こうよ」と言われるくらいには……
特別な日には、むしろ値が張ってもいいものを食べに行きたいのです!!!

もちろん、料金と内容が一概に比例するとも申し上げませんが、やはりプロとしてホスピタリティを提供していくのには妥当な料金設定だと自負いたします。

 

魅力的なセラピストでいたい

わたしは、そもそもお客様とセラピストは対等な関係で結ばれていると考えています。
依存されないし、依存しない。
施すでもなく、治してもらうでもない。
リラクセーションは医療ではないですし、ずっと効果が続くというものでもありません。
やはり、自分の健康は自分しか守れないのです。
だからこそ、「共有する」「分かち合う」という姿勢が大切なのです。

「お客様のために!」と頑張りすぎてしまうセラピストが多いとよく耳にしますが、そのために自分の健康が犠牲になってしまっては本末転倒。

 

余裕があって、いつもフラットな状態でいてくれる、そして人生の過程を暖かく見守っていてくれる…
わたしなら、そんな魅力的なセラピストに迎えてほしいし、トリートメントしてほしいです。
そのためにも、セラピストは普通に生活ができ、なおかつサロンの費用を支払える最低限のお給料はいただいて構わない、いや、いただくべきだと思います。

いつもいらしてくださるお客様のためにも、サロンを存続させていくことは一つの使命です。
ですので、ありがたく受け取らせていただきます!

常連様びいきのサロン

「えこひいき」というと心象が悪いと思われる方もいらっしゃるでしょうが、はっきり言って
常連様を差し置いてご新規様を割引するなんて、おかしくないですか?

(ちなみに還元率や特典に魅力のないポイントカードも、常連様にはさしてメリットがありません。)

世の中にはいろんな経営方針がありますが、ご愛顧いただいているお客様が一番に得をするべきだとわたしは思います。
ですから、ご新規様の割引は申し訳ありませんがいたしておりません。

ただし、勘違いしていただきたくないのは、「ご新規様には適当に」という意味合いではないのです!
あくまでも割引に関しての持論であって、手を抜くという話では全くありませんので、ご承知を…

 

「むしろ、この料金はお手頃だよ!」とお客様に言っていただけるように、日々精進いたします。
どうぞ暖かく見守っていただければ幸いです。
いつもありがとうございます(*^^*)

Shion

 




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