プロフィール

はじめまして!
fikaromオーナーの長谷川紫音(はせがわしおん)と申します。

 

1993年8月9日生まれ、東京都板橋区出身です。
家族構成は、しっかりものの母・寛容な父・みっつ違いのツンデレ弟の4人。

 

普段はスウェディッシュマッサージの仕事をしながら、北欧インテリアの自宅サロン『fikarom』を運営しているオーナー兼アロマセラピストとして、実家の南千住を拠点にワークショップ・トリートメント(アロマテラピーにおけるマッサージのこと)・イベント企画・ブレンドアロマ製作等を行なっております。

 

現在、『fikaromの優秀なエンジニア秘書』として支えてくれているパートナーとの二人暮らし。
2019年には完全なる自宅サロンを開くという目標に向かって、日々邁進中です!

 

しおん
「セラピストがどんな人柄なのか?」お会いする前に、気になる方も多いかと存じます。
そこで、わたくしが送ってきた人生を簡単に書き留めておきました。
少しでもご参考になれば幸いです。

 

幼稚園時代

小さい頃のわたしは、当時放送していたテレビ番組「ポンキッキーズ」のコニーちゃんというキャラクターに合わせて、テーブルの上で踊り始めるようなおてんば娘だったそうです。

 

幼稚園時代は、おてんば過ぎたのか園内にもかかわらずハチに刺された・・・という記憶だけが鮮明に残っています。

 

この頃から、ずば抜けた集中力があったらしく、先生がみんなに集合をかけても一人だけ黙々とお絵描きをしていて全く気付かないような、ある意味問題児でした。

 

好きだったことはダンスとお遊戯、なりきりごっこ、アニメ(カードキャプターさくら全盛期!)
好きなキャラクターは「たれぱんだ」でした。

 

このときの将来の夢は、幼稚園の先生です。

 

小学生時代

小学生の頃は、わりと平凡というか、比較的おとなしい子だったそうです。

 

周りのクラスメイトの個性が圧倒的に強かったからか、クラスで問題が起きたら(修学旅行のグループ決めとか)自分が率先して動いて平和的に解決しようとするタイプでした。人の好き嫌いは、この頃からあまりありません。

 

音楽と美術の授業だけは異様なほど熱意に溢れていました。あと、漢字ドリルが好きでした。おそらく集中できるからでしょうね。

 

好きだったことはお絵描きと、ゲーム(長谷川家はNintendo派)と、心理テスト(当時流行っていた)。
ピアノ・歌・体操・ダンス・バレエ・水泳を習っていました。まるでエリート受験生のようですが、中学受験は全くしていません。

 

このときの将来の夢は心理カウンセラーです。

 

中学生時代

中学校に入る前に、こちら南千住に引っ越してきました。近くに公園もあり、のびやかで爽やかなところだと感じます。

 

この頃も、やっぱり国語と音楽と美術が大好きで、その3教科に関わることは全力投球!(逆に言うとそれ以外はその場しのぎ・・・)
集中力があることを言い訳に、テスト勉強はいつも三日前から本気を出して部屋の掃除から始めるタイプでした。

 

美術作品や俳句のコンテストで表彰されることが多く、ここが全盛期だと仮定しています(笑)
理論的な発想をするよりも、感覚的なことやアートなことを考える方が得意だったのでしょう。

 

中学生なんてお子ちゃまだったけど、友達と遊んでばっかりの毎日が楽しかったです。
黒歴史はないのかですって?黒歴史すぎて記憶から抹殺してしまいました申し訳ございません。

 

このときの将来の夢は、インテリアデザイナー。
理由は「Francfranc」というインテリア雑貨店に生まれて初めて訪れ、衝撃を受けたから。
実はfikaromの家具は、当時わたしがインテリアデザイナーになったつもりで選んだものなんですよ〜(照)

 

高校生時代

高校時代は、ひとことでいうと「青春」です。

 

セーラー服に憧れ、都立小松川高校に通っていました。とても平和な学園生活でした。
ダンス部に入部して、メンバーと毎日遅くまで練習したり、外部の公演に出演したり、学内の文化祭やイベントで盛り上げたりと、本当に充実していた日々が蘇ります。わたしにとっての青春はこれ!

 

陽気に踊り出すおてんば娘が、この頃からまた顔を出してきた感じがしますね。

 

このときの将来の夢は、オリエンタルランドで働くことです。
ここまで読んできたあなたはお判りかと思いますが、非常に単純なんです。

 

大学時代

魔の浪人時代を経て(予備校で泥沼の人間関係に陥るという悪夢を見ました)、日本大学の商学部経営学科で大学時代を過ごします。

 

もう勉強はこりごりだ〜という感じで、授業を上手くサボって当時付き合っていた恋人とデートしたり、放送研究会というサークルに頻繁に顔を出して練習したりしていました。

 

サークルでは、ドラマCDやラジオ、映像作品を作っているうちに思いのほかハマってしまい、「もっと勉強したい!」という思いでワタナベエンターテインメントの養成スクールに通い始めました。
そこで声優や俳優の業界について多くのことを学び、声を使う仕事にも魅了されていきました。

 

  ちなみに、大学といえば「ゼミ」ですが、わたしは入っていませんでした。
その代わりに、歴史研究会という名目で(演劇の勉強になると思い)昔の歌謡番組や時代物のドラマ・映画をひたすら観るという研究会を専攻していました。
しかし、マンツーマンで教えてくれていた大学教授と意見が食い違うようになり、そのうちに教授がわたしの成績を操作しようと目論見始めたため、丁重に学長に通報させていただきました・・・

 

就職時代

就職の時期には、母に散々と「就職するよね!?」と煽られつつも芸能事務所に所属しました。
約1年という短い間でしたが、舞台やCM、イベントなどに出演していたんです。
しかし、楽しかった反面、業界の裏や大変さを思い知ったショック感も大きく、自分の中で見据えていた希望に暗雲が立ち込めるようになっていました。

 

当時はスターバックスや星乃珈琲店など、いくつかの有名コーヒーチェーンでアルバイトをしながら働いていたのですが、

しおん
「紫音ちゃんは癒し系だよね〜!」といろんな人に言われるから、癒し系のアルバイトはないかしら?
という安直な理由で見つけた次の仕事が、今に繋がるアロマショップの販売員でした。

 

当然アルバイトのつもりで面接に行ったのですが、「ここはアルバイト勤務ないんですけど〜」と言われ困惑。しかし、「なんか面白そうな業界だ」と直感的に感じたので、考えた末に転職を決めました。

現在

そうした流れで、ふんわりとこの業界に入ってきた・・・というわけです。

 

正直に申し上げますと、今でこそプロとしてアロマテラピーに携わっておりますが、当時は精油を扱ったことすらない超ド素人でした職場でアロマクラフトを作ろうとして、「その手順は何!?」と驚かれたり…分からないことが多すぎて、とても悔しかったです。

 

そんなわたしがなぜプロの道に進もうと決意したのかというと・・・体調を崩して、健康の大切さを思い知ったから(^-^;)

 

たまたま超激務の店舗に所属してしまい、さらに貴重な休日を返上して資格勉強をしていたので、休む暇を意識的に作るということをしていなかったんですね。というか、発想がなかったんです。

 

その結果、最初は楽しんで働けていたものの、徐々に心身が蝕まれていきます。
心身の疲れがいつまでも残り、日中はイライラしてばかり、夜は眠れないという最悪な毎日。
今思えば、自律神経が完全に狂っていました。

 

みなさんの想像通り、結局一年足らずの内にスタッフを辞めることとなってしまいました。
けれど、このお恥ずかしい経験から、仕事のやりがいだけでなく、アロマテラピーをはじめとする自然療法の可能性や、健康でいられることの大切さ(苦笑)を身を以て知ることができました。

 

現在は、『頑張りすぎ』をやめて、自分のペースで少しずつマッサージやアロマ関連の仕事に携わることが出来ています。振り返ってみれば、今まで全力過ぎたのかも…?

 

ちょっとでも自分に優しい生活スタイルを送れている今が、一番幸せです(*^o^*)

 

ポリシー

 

アロマの業界では、わたしはかなり若い方だと言われるのですが、わたしとしては年齢はあまり関係がないと思います。その人が経験したり感じたりしたことを、それぞれが材料として活かし、発信していくしかないですからね!「わたしはわたしだからできることがある」と信じて、日々取り組んでおります。

 

また、プロとして情報のアンテナを立てていることや、技術のブラッシュアップ、知識の更新などももちろん大事な要素ですが、人と深く関わる仕事だからこそ、わたしは姿勢やホスピタリティーの部分をより大切にしています。健康についてアドバイスするだけではなく、お客様とともに考え、寄り添うこと。

 

大手サロンにはできない強みとは、一人ひとりのお客様により一歩近い距離感で、その場限りではない深い関係を築けることだと思っています。

 

そして、最終的には「誠実」であること。たとえばアロマテラピーは、身近に取り入れて活用できる本当に素晴らしい自然療法です。しかしその分、起こりうるリスクも同時に知り、パワフルな精油の使用法には十分に注意しなければなりません。

 

大事なことは良い点だけではなく、リスクも丁寧に分かりやすくお伝えすること。もし知らないことを聞かれたら、「分からないので調べてお伝えいたします」と言える勇気を持つこと。
自分のできる範囲を超える無理はしないこと……これらも、わたしが考える「誠実さ」です。

 

最後に、「お客様に喜んでいただく」ためには何よりもまず自分が元気で楽しく仕事ができるように!
げっそりしているセラピストには、やっぱり癒されませんよね(笑)
いつでもお客様を温かく歓迎できるように、自分らしくサロンを運営していきます。

 

健康と美のいち専門家として、頼られるセラピストでいられますように。
日々精進して参ります\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

好きなこと

  • 食べること(とっておきのレストランを見つけるのが嬉しい )
  • カフェでまったり過ごすこと(コーヒーも立派なアロマですよね♪ )
  • 読書(最近読んだおすすめの本は「日日是好日」です。映画化が楽しみ!)
  • 何かしら書くこと(アートが好き)
  • パートナーと過ごす時間(ルンバが充電しに戻るみたいなイメージ?)
  • ゲーム(アクションアドベンチャー系、ボードゲーム、リアル脱出ゲーム)
  • 謎解き

 

わたしが歓喜する差し入れ

  • 金一封(ゲンキンですね)
  • 花(生花を飾ると元気がもらえる気がします)
  • てぬぐい
  • ケーキ
  • ドーナッツ
  • 和菓子(食い気がすごい)

 

基本的に食べ物を与えると喜ぶ、簡単な生き物です。

わたしの人柄が少しでも伝わりましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
アロマブレンドデザイナー/ハンドセラピスト

長谷川紫音