プロフィール

はじめまして!fikaromの長谷川紫音(はせがわしおん)と申します。
1993年8月9日生まれ、東京都板橋区出身です。
家族構成はしっかりものの母、寛容な父、みっつ違いのツンデレ弟の4人です。

小さい頃は、当時やっていたテレビ番組「ポンキッキーズ」のコニーちゃんに合わせて、テーブルの上で踊り始めるようなおてんば娘だったそうです。

幼稚園時代

幼稚園の頃は、おてんば過ぎたのか園内でハチに刺されたという記憶だけが鮮明です。
その一方、この頃からとても集中力があったそうで、先生がみんなに集合をかけていても全く気付かないような、ある意味で問題児でした。

好きだったことはダンスと、お遊戯会と、なりきりごっこと、アニメ(カードキャプターさくら全盛期)と、「たれぱんだ」です。

このときの将来の夢は幼稚園の先生です。

小学生時代

小学生の頃は、それなりに勉強ができ、まあまあ運動もできて、比較的おとなしい子だったそうです。

周りの子たちの個性が強かったからか、クラスで問題が起きたら自分が率先して動くことで平和的に解決しようとするタイプでした。人の好き嫌いは、この頃からあまりありません。

音楽と美術の授業だけは異常なほど熱意に溢れていました。あと、漢字ドリルが好きでした。

好きだったことはお絵描きと、ゲーム(Nintendo派)と、心理テスト(当時流行っていました)。
ピアノ・歌・体操・ダンス・バレエ・水泳を習っていました。まるでエリートのようですね。

このときの将来の夢は心理カウンセラーです。

中学生時代

中学校に入る前に、ここ南千住に引っ越してきました。爽やかでいいところです。

この頃も、やっぱり国語と音楽と美術が大好きで、その3教科に関わることは全力投球!でした。
コンクールやコンテストで表彰されることが多かったので、ここが全盛期だと仮定する。
あ、ちなみに数学だけはこのときから苦手です。

恋愛するのも友達と遊びに行くのも楽しかったです。毎日一生懸命だったなという印象。
まぁ、中学なんてみんな黒歴史ですよね、そうですよね。

このときの将来の夢は、インテリアデザイナー。
理由はおそらく「Francfranc」に初めて行ったときに衝撃を受けたから。
実はfikaromの家具は、当時わたしがインテリアデザイナーになったつもりで選んだものなんですよ。

高校生時代

高校時代は、ひとことでいうと「青春」です(笑)

都立小松川高校の生活は、とても平和でした。ダンス部に入部し、メンバーと毎日練習したり、たくさん公演に出て盛り上がったり、本当に楽しかったです。部活と毎日の平和的生活が、わたしにとっての青春でした。
この頃から、おてんば娘がまた顔を出してきた感じがいたします。

このときの将来の夢は、オリエンタルランドで働くことです。

大学時代

魔の浪人時代を経て(予備校で泥沼の人間関係に引き摺り込まれたという嫌な思い出しか蘇りません)、
日本大学商学部経営学科で大学時代を過ごします。

授業をサボりまくって恋人とデートしたり、放送研究会サークルで練習したりしていました。
ドラマCDやラジオや映像作品を作っているうちに思いの外ハマってしまい、「もっと勉強したい!」という思いでワタナベエンターテイメントのカレッジに通い始め、声優や演劇について学びました。
このときの将来の夢は声優です。

ちなみに、大学といえばゼミですが、歴史研究会という名目で(演劇の勉強になると思い)昔の歌番組や時代物をひたすら観るというゼミに入っていました。しかし、マンツーマンで教えてくれていた大学教授が実はかなりの曲者でいらっしゃり、最終的にわたしの成績を操作しようとし始めたため、学長に通報いたしました。

就職時代

就職の時期は、さんざん親に「就職するよね!?」と煽られつつ、芸能事務所に所属しました。
約1年間ですが舞台やCMやイベントなどに出演させていただきました。楽しかった反面、芸能界の裏や演劇界の大変さを思い知ることの方が多く、なんだかモヤモヤとし始めます。

当時はスターバックスなどのコーヒーチェーンでアルバイトをしながら働いていたのですが、「紫音ちゃんは癒し系だよね〜」といろんな人に言われるから、という安直な理由で見つけた次の仕事がアロマショップでの接客でした。
アルバイトのつもりで面接に行ったので、「ここはアルバイト勤務ないんですよ〜」と言われて衝撃を受けましたが、「なんか面白そうな業界だな」と直感的に感じたので、考え抜いた末に再就職を決めました。

現在

そうして、ふんわりとこの業界に入ってきた…という流れでございます。

正直に言いますと、今でこそプロとしてアロマテラピーに携わっておりますが、当時は精油を扱ったことすらありませんでした。職場でアロマクラフトを作ろうとして、「その手順は何!?」と驚かれたり…。

たまたま超激務の店舗に入ってしまったため、じわじわと心身が蝕まれ、結局は1年ほどでスタッフを辞めることとなりました。けれど、そこでのさまざまな経験を通して、アロマテラピーの可能性や、健康の大切さ(苦笑)に気付くことができました。

ポリシー

アロマの業界では、わたしはかなり若い方だと言われるのですが、自身としては年齢はあまり関係ないと思います。その人が経験したり感じたりしたことを、それぞれが材料として活かし、発信していくしかないですからね!「わたしはわたしだからできることがある」と信じて、日々取り組んでおります。

また、プロとして情報のアンテナを立てていることや、技術のブラッシュアップなどももちろん大事な要素ですが、人と深く関わる仕事だからこそ、わたしは姿勢やマインドの部分をより大切にしています。
「お客様に喜んでいただく」のはもちろん嬉しいことだけれど、そのためには何よりもまず自分が元気で楽しく仕事ができるように!
その優先順位やお客様との距離感をしっかりと守れるセラピストでありたいです。

そして、「誠実であること」。大事なことは良い点だけではなく、リスクもしっかりとお伝えすること。
知らないことは知らないので調べますと言えること。
自分のできる範囲を超える無理はできないと断れること。…etc.

わたしはどちらかというと、気を張りすぎて自滅するタイプなので「がんばりすぎない!」「完璧にやろうとしない!」をモットーにやっていく所存です!笑

好きなこと

食べること
カフェでまったり過ごすこと
読書
何かしら書くこと
パートナーと過ごす時間
ゲーム(アクションアドベンチャー系、ボードゲームなど)
謎解き(最近はリアル脱出ゲームにハマっています)

最近読んだおすすめの本は「日日是好日」ですね。
映画化もされるそうで、楽しみです。

わたしが歓喜する差し入れ

金一封(ゲンキンですね)
生花
ケーキ
ドーナッツ

基本的に、食べ物を与えると喜ぶ、簡単な生き物です。

わたしの人柄が少しでも伝わりましたら幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

Shion